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昭和産業は、1936年(昭和11年)の創業以来、大地の恵みである穀物を加工して皆様の食生活にお届けする営みを続けてまいりました。「日本をおいしくする」を合い言葉に、小麦、大豆、菜種、トウモロコシなどを主原料とした総合食品会社として、製粉、油脂、ぶどう糖、配合飼料などの幅広い事業を展開しています。昭和産業は、様々な食材を持つ総合力を生かした独自の発想と、これまで培ってきた加工技術やノウハウ、そして食品の安心・安全への徹底した追求により、お客様にとっての「ベストパートナー」となることを目指しています。 当社は、2009年4月から3ヵ年にわたる計画、「中期経営計画09-11」を策定しました。この計画の開始に当たり、これまでの経営方針の考え方を踏襲しつつさらなる発展を目指すために、経営方針を次の3つのキーワードに刷新しました。 「創造:市場の変化に対応し新たな付加価値を創造する」 「安心:食の総合素材メーカーとして食卓に安心を届ける」 「成長:社員とともに成長する企業を目指す」 そして、この計画を実行する基本戦略として、(1)財務体質の強化 (2)成長分野への注力 (3)基盤事業の再成長 (4)グループシナジーの追求 (5)CSR経営の推進 の5つを掲げ、取り組んでおります。 「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ことを企業理念として、昭和産業は皆様の食卓に「安心・安全」で「おいしい」食品をお届けするだけでなく、あらゆるステークホルダーの皆様から信頼を得られるよう、グループ社員が一丸となって企業の社会的責任を果たしてまいります。 今後とも、皆様のご愛顧、ご支援を心よりお願いいたします。 |