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経営計画
長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」の概要
■「SHOWA Next Stage for 2025」の位置付け

グループ経営理念に基づき策定し、当社90周年を迎える2025年の
当社グループのありたい姿を示すものです。

〔 グループ経営計画体系 〕

■ 内容

〔 ありたい姿 〕

全てのステークホルダーに満足を提供する
“穀物ソリューション・カンパニー Next Stage”
~幹を太くし、枝葉を広げ、世の中のためになる果実を育てる~
連結売上高 4,000億円、連結経常利益200億円を目指してまいります。

〔 方針 〕

昭和産業グループならではの複合系シナジーソリューションを進化させると共に、
ESG視点での取り組みも強化し、企業価値の向上に努めてまいります。

〔 期間 〕

2017年度~2025年度(9年間)

1st Stage「中期経営計画17-19」の概要
「SHOWA Next Stage for 2025」の実現に向けては、1st Stage、2nd Stage、<br>3rd Stageの三次に分けて中期経営計画を展開してまいります。
■「中期経営計画17-19」の基本方針

ありたい姿(長期ビジョン)の実現に向けた足場固めの期間と位置付け、
安定的収益基盤の確立と、更なる成長への準備をしてまいります。

■内容

〔 基本戦略 〕

①基盤事業の強化 コア事業の磨き上げ
顧客価値を掘り起こす独自の事業構造確立
コアコンピタンスを生かした競争優位性の発揮
②事業領域の拡大 昭和産業グループにふさわしいセグメント領域の確定
③社会的課題解決への貢献 事業活動を通した社会への貢献(CSV戦略への発展)
④プラットフォームの再構築 持てる力の発揮とグループ経営の推進
⑤ステークホルダーエンゲージメントの強化 コーポレートコミュニケーション活動を通じたステークホルダーとの信頼関係の確立

〔 期間 〕

2017年度~2019年度

■数値目標
連結売上高2,600億円
連結経常利益115億円
ROE9.0%以上
自己資本比率50%以上

上記数値目標を達成することにより、収益性の向上、財務体質の強化を
はかってまいります。

内容に関して詳細は、こちら[pdf版] PDFファイル (2,151KB)をご覧ください。