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「飼料畜産部門」では、養鶏用、養豚用、乳牛・肉牛用、養魚用配合飼料の製造・販売を行っています。製造子会社の工場が臨海部に位置しているため、原料を直接岸壁から取りこむことが可能で、さらにはふすまや脱脂大豆といった副原料も自社の製粉部門、油脂部門から受け入れられるなど、原料調達面で非常に有利です。 昭和産業の配合飼料は、主原料に輸入原料であるとうもろこしを使用しており、副原料のふすま、脱脂大豆、グルテンミール、グルテンフィードなどは、そのほとんどが小麦粉や植物油・ぶどう糖を製造する過程で生じる自社製品となっています。最新の飼料栄養成分、原料組み合わせ、製造方法などを駆使した、養鶏用(採卵鶏、ブロイラー)、養豚用、乳牛・肉牛用、養魚用などの各種配合飼料を製造・販売し、畜産業のお客様をサポート。他にも、腸内の善玉菌であるビフィズス菌などを活性化させると同時に、悪玉菌であるサルモネラ菌などの抑制効果を持ち、消化吸収の改善や感染抵抗力を強化する作用のあるイソマルトオリゴ糖関連商品など、幅広いラインナップでお客様の経営を応援します。 ![]() 鶏卵事業は昭和産業グループの英知を結集したビジネスです。鶏の飼料の製造・供給から、生産農場、GPセンター、物流、そして消費者の皆様のお手元に届くまでの品質管理と商品供給のためのコーディネーターとしての重要な役割を担っています。毎日進化し続ける鶏卵ビジネスにあって、昭和鶏卵(昭和産業100%子会社)は消費者のニーズを反映した「安全」「鮮度」「安定供給」の3つのキーワードに基づいて生産された卵を「安心」とともにお届けしています。 安全で高品質な畜産物を消費者に供給することを第一に考え、飼料技術センターを設置し、さまざまな研究・検査を通してお客様のニーズに対応しています。試験農場で得た高度なノウハウ、自社開発の機能性原料の飼料への応用など、生産農家の方々への技術的なサポート体制も確立。安全で豊かな食生活づくりを応援します。 |