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工程2「製粉工程」
粉砕
小麦はまずロール粉砕機で砕きますが、できるだけ良質な製品を作り出すために、少しずつ粉砕して、セモリナと呼ばれる粗挽きの胚乳を取り出します。

ふるい

ロール粉砕機で砕いた小麦は、シフターと呼ぶ大型のふるい機で、皮(ふすま)とセモリナ(胚乳)をより分けます。

純化
より分けたセモリナ(胚乳)は、さらにピュリファイアー(純化機)で細い皮(ふすま)を取り除いて、きれいにします。

粉砕→ふるい→純化→粉砕→ふるい…

セモリナ(胚乳)をロール粉砕機で細かく粉砕し、シフターでふるって小麦粉を取り出します。ふるい分けた粗い部分は、また次のロール粉砕機で再度粉砕して再びシフターに通します。このように何度も粉砕機とシフターを通して、上質な小麦粉を作ります。

このようにして作られた小麦粉は、小麦粉サイロに貯蔵します。

コントロールルーム写真
▲コントロールルーム
コントロールルームでは、製粉の全ての行程を制御しています。
ロール粉砕機写真
▲ロール粉砕機

シフター写真
▲シフター


小麦粉は空気を使った輸送パイプによって、機械から機械へと衛生的に運ばれています。

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