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工程2「コーンスターチからぶどう糖・水あめへ」へ
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工程2「コーンスターチからぶどう糖・水あめへ」
とうもろこしから取り出されたコーンスターチ(澱粉)のもう一方は、酵素を用いて分解します。
その後、ろ過機やイオン交換装置を通し精製し、次いで水分を蒸発させることにより濃縮して、ぶどう糖液や水あめとなります。

ぶどう糖液を煮詰めたり、冷却したりすることによりぶどう糖の結晶を生成させ、分蜜機、乾燥機を経て純度の高い結晶ぶどう糖となります。


酵素分解の方法を工夫することにより、いろいろな特徴を持った水あめも作られます。イソマルトオリゴ糖も水あめの一種で、腸内のビフィズス菌を増やす作用があります。
ろ過機写真
▲ろ過機
  無水結晶製造装置写真
▲無水結晶製造装置
  分蜜機写真
▲分蜜機


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