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異性化酵素(固定化酵素)を充填した反応器(異性化反応塔)にぶどう糖を通すと、酵素の力によってぶどう糖の約半分が甘味の強い果糖に変わります。これを“異性化反応”と言い、精製して“異性化糖”が作られます。 |

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また、クロマト分離装置という機械でぶどう糖と果糖を分離することにより、更に果糖純度を高めた製品(果糖95%以上)も作られています。 |

異性化糖は、低温下において甘味度が増すという特性から清涼飲料や冷菓などに多く利用される他、ファインケミカル分野においても利用されています。
また、お客様に安心・安全をお届けするため、衛生に配慮した工程の中で製造・輸送されています。 |
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