昭和産業株式会社

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素材の力を引き出して世の中をおいしいもので満たしたい。 「製粉部営業第一課」の仕事とは

お客さまのヒットに貢献提案型営業の醍醐味。

この仕事でやりがいを感じるのは、自分の提案内容を評価して頂けた時、さらに自分が提案した小麦粉やプレミックス粉を使った製品がヒットした時ですね。もちろん消費者のみなさんは、その製品に昭和産業が関わっていることはご存知ありません。でもそのおいしさを十分にご理解頂いているからこそ、多くの方にご購入頂いているのだと考えると、開発の一端に関わったメーカーの営業としてはこれ以上のよろこびはありません。この仕事を担当出来て良かったと思えますし、何より自分の仕事に誇りを感じられます。自社のブランドが表に出ることはなくても、多くの方に評価されていることに変わりありません。こうしたことに仕事のやりがいを感じるのは、B to Bならではなのかもしれませんね。

他部署を巻き込みお客さまの高い期待に応えていく。

お客様がどんな風味や味を持たせた製品を開発したいか、何をテーマにした製品なのか、課題解決のために欠けている要素がどんなものなのかによって、私たちの提案内容も変わってきます。また、お客様が購買担当なのか、開発担当なのかによっても要求される内容が違ってきますから、ヒアリング力がポイントになります。「お客様の課題を自分の課題だと思えるか」、とことんお付き合いすることではじめて見えてくるものがあると思います。その覚悟の上に、サンプルを作ってくれる開発担当者や、量産を担当してくれる生産担当者の力が加わって、お客様に感謝される仕事が出来る。どんな仕事もそうでしょうが、ひとりで完結する仕事はありません。私たちはこれからも昭和産業が持つ総合力で、お客様の高い期待に応えていきたいと思っています。

切磋琢磨出来る環境を自分たちの手で作りたい。

今後の目標は、お客様の収益に貢献する大ヒット作を生み出すこと。これに尽きると思っています。またチームの中堅として、これから後輩たちの成長のためにもっと時間を割いていきたいですね。私も営業なので自分の売上も大事ですが、日頃から気にかけている後輩が大きな受注を獲得した話を聞けばうれしいですし、自分も彼らに負けていられないという気持ちになって、俄然やる気が湧いてきます。世代を越えて刺激しあい、互いに切磋琢磨するような環境を作っていくことで、良い仕事が出来るのだと考えています。

とある1日(仕事の流れ)

午前

8時に出社したらまずお客様からのサンプルや見積書、提案書の要請にメールや電話でお応えします。午後はなるべく商談やプロジェクトの稼働に時間を割きたいので、事務作業やちょっとした打ち合わせはなるべく午前中に済ませておきます。

午後

提案の前は開発担当者と試作品を試食してから意見をすりあわせ、一緒にプレゼンに行くことが多いですね。1日に2〜3件の提案をする日もありますが、提案がない日でもお客様のご状況を伺うため訪問することもあります。

夜

最後のプレゼンが終わったら、開発担当と一緒に移動しながら今日の振り返りと次のプレゼンに向けた打ち合わせをします。帰社後は事務作業をすることが多いですね。お客様との会食が入る日もありますが、そうでない日は19時から20時の間には帰宅します。

仕事後やオフの過ごし方

年に何度かは同僚たちと連れ立って週末ゴルフに行ったりすることもありますが、休日は大抵家族と一緒に買い物をしたり遊びに行っています。会社の仲間と行っておいしかった店や自分が担当した小麦粉を使って頂いているレストランに家族を連れて行くこともありますね。子どもたちが料理を食べてよろこんでくれると、自分のことのようにうれしいです。これもある種の職業病かもしれないですね(笑)。

武藤早紀 杉浦しのぶ 明瀬雅也 高橋 有輝 中村 薫
浜本慎平 小林 絵美子 清水 大貴