昭和産業株式会社

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糖質部をナンバーワンにするため、新しいことにチャレンジし続けたい。明瀬雅也 「大阪支店糖質課」の仕事とは

食品から工業メーカーまで、多彩なお客様と向き合う営業です。

昭和産業は、穀物からたくさんのシナジーを生み出している会社です。そこにまだまだ新たな可能性があるのではと考え入社を志しました。入社の決め手となったのは、面接や会社説明会の時に出会った社員のみなさんのざっくばらんな雰囲気。良い人間関係は、仕事のやりがいと同じくらい重要だと考えていたので、こんなに素晴らしい人たちがいる会社ならと決心しました。入社後の営業経験は、本社の糖質部で2年間勤務した後、大阪支店に異動し、7年間西日本の広域エリアで糖質製品の販売に従事。その後、再び本社の糖質部に戻ってきました。私たちが扱っている糖質は、食品関係だけでなく、工業用にも使われる製品です。営業訪問先の窓口も、開発部門や製造部門、購買部門など多岐にわたりますから、さまざまな方々と接します。糖質部は学ぶべき事が非常に多い営業部門だと言えますね。

営業だけでなく、全員が満足出来る仕事を目指しています。

商談で接するお客様のエリアは、北は東北から西は関西まで広域にわたっており、ご対応頂く方の立場、年齢もさまざまです。そのため、常に変化に富んだ対応が求められます。しかしその分、いろいろな知識や経験が得られますし、やりがいが感じられる仕事です。とくに当社とお客様の双方にとって、満足出来る成果が出せた時の気分は格別です。たとえ大きな受注を頂けても、工場に負荷がかかり過ぎれば必ずしも良い仕事とは言えませんし、何よりお客様自身が良い買い物をしたと感じて頂かなければ営業としては不合格です。簡単ではありませんが、お客様に叱られても、仲間とぶつかり合っても、最終的には全員が笑顔になるような仕事をたくさん生み出していければと思っています。

糖質事業を名実ともに業界No.1に成長させたい。

営業は昭和産業の「顔」。自分の専門外の事業や商品について聞かれることもしばしばです。こうした機会を他部署の営業につなぐのもわれわれの役割の一つ。私は部署を越えた幅広い知識と、昭和産業にしか出せない価値によって、いつか糖質事業を業界No.1にしたいと思っています。目指すは市場シェア、製品の品質や営業の対応力、企業の信頼感を合わせた真の「No.1」。そのためには、一人ひとりの営業担当がトップを目指すべきですし、この会社ならきっとそれが出来ると思っています。個人的には今後、環境の変化に対応し、業界に先駆けた海外向け規格への取り組みなど、新しい事にもどんどんチャレンジしていくつもりです。手堅さや安定だけが昭和産業の強みではないことを証明したいと思います。

とある1日(仕事の流れ)

午前

スケジュールは日によってまちまちですが、だいたい8時半過ぎには出社して、お客様からのお問い合わせにお応えしたり、事務作業を済ませたりして、営業の準備を整えます。
実は11時くらいからお腹が空きはじめることが多いので、昼休みに何を食べるか考えることを心の支えにしながら、午前中の仕事をテキパキと進めます。

午後

午後は自社やグループの工場、商品開発研究所などでのミーティングや社内での事務作業、お取引先との商談に費やすことがほとんどですが、遠方のお客様を訪問するための泊まりがけの出張もあります。そんな日は、地方のおいしいものを食べることが楽しみで仕方ありません。

夜

夕方までに帰社出来た日は、お客様からの宿題や次の提案に向けた資料作りなどに取り組みます。その後は、懇親会への出席やお客様と会食、部署内の飲み会に参加することが多いですね。仕事柄、さまざまな方々と親交を深める機会があるので、食べることやお酒の場が好きな人にはうれしい環境かもしれません。

仕事後やオフの過ごし方

平日はフルパワーで仕事をしているので、たいていは休日は家族とのんびりしているか、買い物に出掛けてストレスを発散しているかのどちらかですね。もし特別な予定がなければ、飲みにいくこともあります。自分と違う世界を持っている人や、ぶっ飛んだ考えの友だちと会って話すのは自分にとって貴重な時間です。一番の趣味はカラオケ。あとは釣りやシュノーケリング、原付やママチャリでのツーリング、夜な夜なのネットサーフィンなど。とにかく思いついたら何でもやりますね。
休日は仕事と遊びのスイッチを完全に入れ替える。これが健康のもとだと思っています。

武藤早紀 杉浦しのぶ 明瀬雅也 高橋 有輝 宮内幸平
浜本慎平 小林 絵美子 清水 大貴