昭和産業株式会社

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いまは商品開発にも携わる
カテゴリーリーダーを目指し、
営業に取り組んでいます。 「食品部販売第二課」
の仕事とは

あえて業界を絞らず、取り組んだ就職活動。

もともと身体を動かすことが好きでしたし、内勤よりは外勤のほうが自分の性格に合っていると思っていたので、就職活動ではあえて業界を絞らず、営業職に就けそうな会社を中心に受けていました。昭和産業に興味を持ったきっかけは、大学で開かれた会社説明会に参加した時、社員の方々を見て「いい雰囲気の会社だな」と感じたことでしたね。会社説明会や面接で出会った方々はみなさん親切で、とても真摯に対応してくださいましたし、内定者同士もすぐ打ち解けることができました。きっと自分に合う会社というのはこういう会社なんだと思い入社を決めたんです。最初の配属先は本社の食品部販売第一課で、ここに3年勤務した後、広島支店に異動して4年、それからいまの部署にきて、もうすぐ2年が経とうとしています。

地方での営業経験が営業としての自信に。

いまは、主に首都圏に展開する大手スーパーの営業担当として、食用油や小麦粉、天ぷら粉、といった家庭用商品の販売に携わっています。入社以来、一貫して家庭用商品に携わっていますが、営業として一番鍛えられたのは広島支店時代でしょう。本社と違って支店の人数はとても限られているだけに、大勢の中のひとりではいられません。個人の実力や頑張りが見えやすいので、人一倍、数字に対する責任感が強くなりました。昭和産業の知名度が高い関東ではまず考えられないことですが、西日本には昭和産業の商品が入っていないスーパーもあるんです。そうしたお客様に何度も訪問して、名前を覚えていただくことからはじめ、仕入れにつなげるという経験を何度もしました。苦しいこともありましたが、この経験が営業としての自信になったのは確かです。

先輩にしてもらったことを後輩に伝えていく。

大きなお客様を任せてもらっているので、仕事には大きなやりがいを感じています。自分が提案した商品がスーパーの店頭に並んでいるのを見た時や、商品をカゴに入れてくださるお客様を見た時は、営業冥利に尽きますね。いまは年齢的にも食品部の中堅なので、これからは後輩の育成にも力を入れていかなければと思っています。お客様への対応を相談されたり、仕事の悩み事を聞いたりするなど、自分が先輩にしていただいてありがたかったことを、今度は自分が後輩たちにしていくつもりです。個人的な目標としては、家庭用食品ごとに設定されているカテゴリーリーダーになって商品開発にも携わりたいですね。それを実現するためには、まずは日々の業務にしっかりと取り組み、足下を固めることが大事だと思っています。

とある1日(仕事の流れ)

午前

デスクワークは朝一番にやったほうが集中力を保てるので、7時半から8時までに出社して、午前中はなるべく見積書や提案書の作成にあてるようにしています。それが終わると、メールや電話でお客様からの問い合わせに回答するほか、社内で打ち合わせなどをしています。

午後

比較的大きなお客様を担当しているということもあって、商談は1日あたり1〜2件のペースです。資料を持って販売促進の提案や新商品のご説明などをして、16時から17時くらいには会社に戻る日が多いですね。その後は報告書の作成や打ち合わせなどをして、翌日の商談に備えます。

夜

デスクワークはなるべく午前中に終わらせるようにしているので、だいたい18時過ぎには会社を出ます。以前であれば、同じ課の皆さんや同期と飲みに出かけることが多かったのですが、最近は、家で妻ともうすぐ1歳になる息子が待っているので、まっすぐ帰る日が増えました。

 

仕事後やオフの過ごし方

休みの日は、近所にあるショッピングモールで買い物をしたり、妻と子どもと出かけたりして過ごす日が多いです。最近はあまり参加できていませんが、草野球チームに所属しているので、月に1回ぐらいは、練習を兼ねた試合に出ることもあります。もうすぐ妻が育児休暇を終えて職場復帰する予定なので、新しい生活のサイクルに慣れるまでは、夫婦揃って仕事と家事、育児に大忙しになりそうです。いままで以上にオンとオフの切り替えをしっかりして、仕事も家庭生活も手を抜くことなく、愉しんでいければと思っています。

武藤早紀 杉浦しのぶ 明瀬雅也 高橋 有輝 宮内幸平
浜本慎平 小林 絵美子 清水 大貴