昭和産業株式会社

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ROOKIE'S TALK 広域営業部 企画課 田澤 菜々子/生産技術部 設備技術グループ 伊藤 恭太/基盤技術研究所 油糧科学研究室 田辺 優希/糖質部 業務課 工藤 宏人/基盤技術研究所 糖質科学研究室 沖本 航/商品開発研究所 ベーカリーグループ 小山 詩織

日本の「おいしい」を支える昭和産業。その最前線に加わったばかりの「入社1年目」の社員たちに、いまの仕事やこれからのことなどについて聞いてみました。
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  • キャリアについて

就職活動中、一番大事にしたことは何ですか?

沖本

私は食品メーカーに的を絞って就職活動をしていました。食品とはあまり関係がない、細胞内タンパク質の機能について研究していたのですが、「食」は生活に密着した分野です。どうしても人々の生活に貢献できる仕事がしたくて、食品メーカーを選びました。

田辺

私の場合、魚の養殖に関わる研究をしていたので、まずは水産業界から受けはじめました。その後、広く食品供給の根底を支えているような会社へと、対象を広げていった感じでしたね。とくに注目していたのは、BtoB(企業間取引)に強い食品メーカー。スケールの大きい仕事に携わりたかったからです。

小山

私は製薬業界と食品業界を受けていました。沖本さんと同じく、食品とはあまり関係がない、脳や記憶の研究をしていたのですが、食べることが大好きなこともあって、食品メーカーに進むことに決めました。

伊藤

私は青森県出身で、東日本大震災の経験から、電気、ガス、鉄道など、インフラ業界に進みたいと思っていました。当初は考えていなかった食品メーカーに進んだのは、就活を通じて、小麦などの穀物供給も生活に欠かせない「インフラ」だと感じたからです。

田澤

総合職としてバリバリ働ける会社を探していた時、出会ったのが昭和産業だったんです。生活になくてはならない食品メーカーで、私の性格に合いそうな、企画職か営業職で働けたらと思い応募しました。

工藤

私は時間の許す限り、さまざまなメーカーの説明会に出て、自分が進むべき業界を探していました。最終的に食品業界に決めたのは、生活に欠かせない業種だからです。中でも、多くの食品メーカーに提案型の営業ができるBtoBメーカーに魅力を感じていました。

昭和産業に入社しようと決めたポイントは?

沖本

会社の業務内容や業績もさることながら、接してくださった方々の人柄の良さが決め手でしたね。私は高校でラグビー、大学では合唱に取り組んでいました。どれも「この人たちの仲間になりたいかどうか」で決めて、その選択に間違いなかったと思っています。ですから会社も人柄で決めました。

小山

私も人事の方や面接を担当してくださったみなさんから、とても丁寧に接していただき、その社風に惹かれ入社を決めました。内定者懇親会では、先輩社員とざっくばらんにお話しする機会を設けていただき、職場の雰囲気や残業時間などについても包み隠さず話していただけたのも大きかったですね。

田澤

面接前の控え室で、人事の方に励ましていただいたり、二次面接の際には、前回を踏まえたアドバイスもいただいたりするなど、本当によくしていただきました。嬉しかったのは、そういう気遣いをしてくださる方が、ひとりではなかったということ。みなさんと接するうちに、この会社で働きたいと思うようになりました。

伊藤

自分が昭和産業に決めた理由はふたつあります。ひとつは昭和産業が扱っている製品の幅広さと重要度の高さ。そしてもうひとつが、最後まで嘘をつくことなく自分らしさを貫けたことでした。面接では首尾一貫、話を誇張したり、取り繕ったりせず無事内定をいただけました。素の私を評価されたようでとても嬉しかったです。

工藤

事業内容の幅広さは、私にとって魅力的でした。就職活動期間はとても短いため、限られた時間内で自分に合う会社を見つけるのは至難の業です。昭和産業は製粉、油脂、糖質、配合飼料と、多くの事業を展開しているので、自分がやりたいと思える仕事に出会える確率も高いのではないかと考えました。

田辺

私も社員の人柄に惹かれて入社したひとりですが、伊藤君と同じく、面接期間中、ずっと自分に正直でいられたことが入社の決め手になりました。自然体で接して、内定までいただけたのですから、自分に合っている会社に違いありません。それで昭和産業に入社しようと思いました。

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