昭和産業株式会社

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ROOKIE'S TALK 広域営業部 企画課 田澤 菜々子/生産技術部 設備技術グループ 伊藤 恭太/基盤技術研究所 油糧科学研究室 田辺 優希/糖質部 業務課 工藤 宏人/基盤技術研究所 糖質科学研究室 沖本 航/商品開発研究所 ベーカリーグループ 小山 詩織

日本の「おいしい」を支える昭和産業。その最前線に加わったばかりの「入社1年目」の社員たちに、いまの仕事やこれからのことなどについて聞いてみました。
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この1年で心に残っている失敗談を教えて下さい。

伊藤

先日はじめて、ひとりで配管の据えつけ工事を担当して失敗してしまいました。打ち合わせの時、工事業者から「フラッシングはどうしますか?」と聞かれ際に、言葉の意味がわからないまま「結構です」といってしまったんです。でもフラッシングは、配管内に入り込んだ切りクズを洗い流す大事な工程。それに気づいて改めて依頼したのですが「工事金額が変わってしまうから」と、断られてしまいました。結局は先輩の力を借りて対処できたから良かったものの「もしできていなかったら……」と考えると、今でも冷や汗が出そうです。分からないことはその都度確認する。現在はこの言葉を肝に銘じて業務に臨んでいます。

田澤

今私がいるマーケティングチームは、大手コンビニエンスストアがお客様ということもあって、ものすごくスピード感がある部署です。今日依頼された資料を翌日には先方に提出することもよくあるため、手際が悪いとすぐに仕事が滞ってしまいます。最近、先輩から、グラフを手早く作るテクニックや、過去の調査データを生かす方法を教えていただき、資料作りのスピードも上がってきましたが、部署のみなさんに比べればまだまだ。自分の未熟さを痛感しています。

仕事を通じて自分が成長したと感じた瞬間はありましたか?

沖本

配属からしばらくは、先輩に指示されて手伝っている仕事が、全体の中でどんな役割を担っているのか、理解できていないまま作業していたことがよくありました。でも半年くらい経ったころから、先輩から意見を求められるようになり、ようやく私も「手」だけでなく「頭」を使って仕事ができつつあるんだなと感じています。

田辺

私も半年経ったころから、先輩に試作品等の評価を求められる機会が増え、段々と自分なりの意見が出せるようになってきました。食味試験に対する意見や表現が、先輩やお客様の評価軸に近づいてきたからかもしれません。少しずつですが、メンバーの一員として必要とされはじめているのを感じます。

小山

分かります! 私も以前は、先輩から細かく指示を受けてから試験を行っていましたが、最近は自分で工程を考えて試験をさせてもらえるようになりました。でき上がった商品を先輩と一緒に食べ、アドバイスをいただき、さらに試験を重ねるようなやり方に変わったのは、私にとって大きな変化でしたね。

工藤

副製品の需給管理を担当する先輩が不在の時、お客様からの急な出荷依頼に対応したことがありました。それ以来、そのお客様が私宛に連絡をくださるようになったのは嬉しかったですね。小さな変化かも知れませんが、しっかりと対応したことで名前を覚えていただいたことは、自分の成長を感じた瞬間でした。

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