昭和産業株式会社

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ROOKIE'S TALK 広域営業部 企画課 田澤 菜々子/生産技術部 設備技術グループ 伊藤 恭太/基盤技術研究所 油糧科学研究室 田辺 優希/糖質部 業務課 工藤 宏人/基盤技術研究所 糖質科学研究室 沖本 航/商品開発研究所 ベーカリーグループ 小山 詩織

日本の「おいしい」を支える昭和産業。その最前線に加わったばかりの「入社1年目」の社員たちに、いまの仕事やこれからのことなどについて聞いてみました。
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今後チャレンジしたい目標について教えてください。

工藤

まずは副製品の営業として、お客様と上司に信頼される一人前の営業になることが当面の目標です。将来的には、販売課で糖化製品の営業として、糖質部のさらなる発展に貢献したいと思っています。

沖本

今は研究職ですが、開発や営業にも興味を持っています。立場を変え、糖質をさまざまな角度から見られるようになったら、いずれは管理職に挑戦したいです。この目標を実現するためにも、今ここでしかできない研究に集中し、成果を出したいと思っています。

田辺

ようやく仕事に慣れてきたところなので、これから2~3年かけて、今の仕事をさらに発展させていきたいですね。そのために、自分からどんどん提案していく姿勢で、業務に取り組んでいきたいと思っています。昭和産業は、一時的に今の職場を離れて工場の製造現場で経験が積める『プロフェッショナル育成プログラム』など、社員へのサポート体制が充実しています。つまりたくさんの選択肢の中から将来が選べるわけです。私としてはこうした環境が整っている中で、時間をかけて自分のキャリアをじっくり考えていきたいと思っています。

小山

直近の目標は、一日もはやく新商品の開発に携わることですね。10年くらいのスパンで考えると、子育てをしながら仕事を続けていくことが大きな目標になると思います。今の職場には出産を経験され、子育てしながら活躍している先輩が大勢いらっしゃいます。みなさんの経験を参考にしたり、産休や育休、時短勤務制度を活用したりしながら、ぜひ実現したいですね。

伊藤

私にはふたつ目標があります。まずは自分の能力を高めて、任せてもらえる案件の数を増やすこと。そしてもうひとつが、将来に向けて業務の効率化を実現することです。設備技術の業務には、まだまだアナログな部分が多く、ひとつの工程を終えるまでにかなりの手間と時間を要します。今後、承認手続きやノウハウの共有をIT化すれば、部署の生産性向上に貢献できるはず。まずはできることからはじめていくつもりです。

田澤

営業からどんな要望を受けても、的確な答えが出せるマーケティングのプロになりたいですね。今でも空いた時間を使って、有名なパン屋さんや人気のパティスリーに足を運ぶようにしていますが、ネットや情報誌、チームの先輩方からも積極的に情報を吸収して、営業担当者の向こうにいらっしゃるお客様により良い商品企画を提案できるよう、これからも努力していきたいと思います。

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