昭和産業株式会社

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キャリアについて

  • キャリアインタビュー
  • 研修・教育制度

キャリア開発制度

昭和産業はコンプライアンスを重視した組織づくりと、それにふさわしいプロフェッショナル人材を育てるためのキャリア開発に力を注いでいます。その基本は社員のやる気と成長を最大限に引き出し、成果や能力に応じて適切に処遇すること。そのため次の3つをキャリア開発制度を基本とした「複線型人事制度」を構築しています。

全社員プロフェッショナル集団になること・一人ひとりが自律した社員となること・チャレンジし、成果をあげる社員に報酬で報いること

入社から3〜4年目までは希望と適性によって配属された部署で経験を積み、4〜5年目を迎えると経験の幅をさらに広げるため自己申告制度による他部門への異動を経験します。10年目以降はさらなる専門性の向上を目指したキャリア開発を行い、それぞれの分野でプロフェッショナルとしての地位を確立していきます。

社員は毎年1回、1年間の振り返りと、今後自分が進みたいキャリアパスについて自己申告する機会が与えられます。入社から4〜5年目には、それまでの申告内容に基いて他部門への異動が検討されます。トータルな思考力を養い、幅広い視野と経験の幅を広げるため実施している制度です。

研修体制

昭和産業では一人ひとりの能力アップのため、さまざまな人材育成に取り組んでいます。社員のさらなる可能性を引き出し、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮出来るように、さまざまな研修制度を設けています。

研修体制イメージ図 昭和塾/テクノスクール

社内の幅広い分野でキャリアを積んだ社員が講師を担当し、テキストもすべて社内で作成しています。全社員が同じ内容を受講し、企業にとって重要なテーマ(経営方針や業務改善など)を習得出来る研修制度です。

プロフェッショナル育成プログラム

現在の仕事を離れて、工場の製造現場で短期間(1か月~1年間)や長期間(3年間)経験を積むことが出来る制度です。「現場・現物」に密着した実体験を積むことが出来るのは、“モノ作り”をするメーカーとして有意義なことだと考えています。