昭和産業株式会社

ENTRY

代表取締役 n新妻一彦

穀物ソリューションカンパニー

昭和産業は「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」という企業理念のもと、小麦、大豆、菜種、トウモロコシなど大地の恵みである穀物から、日本の食卓に欠かせない小麦粉やプレミックス、植物油、糖化製品や配合飼料など、様々な「おいしさの源」を引き出してきた企業です。1936年の創業からおよそ80年。日本人の食習慣は大きく変わりましたが、わたしたちはいついかなる時も「食」の課題と向き合い、時代のニーズにあった解決策を提案してまいりました。それが原材料の調達から加工、生産、研究開発、販売までを手がけてきた総合食品メーカーとしての誇りです。2014年、わたしたちは自らを「穀物ソリューション・カンパニー」と位置づけることでこの思いを新たにしました。これからわたしたちの仲間に加わって頂くみなさんとも、こうした思いを共有し、「食」の課題に挑戦をしていければと思っています。

多種多量な穀物を扱うからこそできる、昭和産業ならではのシナジー・ソリューション

SHOWA

昭和産業の強みは専門分野に特化しがちな業界の中で、食品メーカーとして穀物取扱量日本一であり、小麦、大豆、菜種、トウモロコシといった多種多量な穀物から、様々な事業を展開している点にあります。たとえばお客様から「ふっくら感が持続するパンをつくりたい」「もっとカラッと揚がる天ぷら粉がほしい」という声が寄せられれば、スケールメリットを活かした価格提案に加え、製粉と糖質、油脂それぞれの技術ノウハウを組み合わせた解決策を生み出すことも可能です。これは同業他社には成し得ないシナジー・ソリューションにほかなりません。昭和産業は様々なおいしさを求めるお客様の声に対して、あらゆる角度からお応え出来る体制を備えています。これを支えるのは事務系、技術系の社員たち。それぞれ立場や役割は異なっても、全員がお客様のよろこびのために尽くすという役割を担っているのです。※当社調べ(2013年現在)

中国、ベトナムから東南アジア全域へ。活躍ステージは海外にも広がっています。

昭和産業は海外にも積極的に進出しています。2003年、中国の天津で台湾の食品メーカー大成集団との合弁による大成昭和食品の設立を皮切りに、2012年、ベトナムのプレミックス最大手であるインターミックス社、2014年には中国の製粉会社である大成良友食品への出資など、アジア市場で需要拡大が続くプレミックス事業を中心に海外展開を進めてまいりました。今後はこれまでの成功を足がかりに成長著しい東南アジア諸国での事業展開を加速させてまいります。国内市場を担う人材はもとより、海外市場を切り拓く人材も必要です。昭和産業のフィールドは国内に留まりません。意欲ある方にチャンスを与える環境です。ぜひあなたの力で昭和産業の歴史に新たな1ページを書き加えてください。

※プレミックス=小麦粉にでん粉、糖類、油脂、食塩などを用途に合わせて最適に配合したもの