穀物ソリューション・カンパニー 昭和産業

ブランドインタビュー

サクサクで油っぽくない天ぷらって作れますか?

その答えは、昭和産業にあります。

天ぷらが、油っぽくなるのは
油だけに原因があるとは限りません。

油と天ぷら粉の両面から、食感を改良することで
時間が経ってもおいしさが変わらないよう
誰でもおいしい天ぷらを作れるよう、ご提案しています。

天ぷらがうまくできないので、なんとかならないかと
お客さまからご相談を受けたことがありました。

その天ぷらの状態を確認すると
原因は油だけではなく衣にありました。

私たちは油を分析するだけでなく
天ぷら粉の小麦粉やでんぷんなどの素材も見直して
天ぷらの食感全体をデザインするようにしています。

お客さまの気づかれていない事柄にも目配りして
潜在的な課題も一緒に解決しているんです。

もちもち感を追求した食パンってお願いできますか?

その答えは、昭和産業にあります。

小麦粉だけでなく
糖類の技術も活用し
ブレンド方法の工夫などで
お客さまのニーズにあった製品を開発し
おいしい食感を作り出しています。

小麦粉、植物油脂、糖質など
食品の基本素材を一手に扱っています。
また研究・開発・生産にもそれぞれのプロがいます。

たとえば時間が経ってもしっとり、
もちもちな食感をというご要望をいただいたら、
もちのような性質をもつ小麦と糖質を組み合わせるなど、
求められるおいしさを目指して、
それぞれのプロが一丸となって
ノウハウを掛け合わせて開発にあたります。

各分野のプロが社内にいるためワンストップで、
かつスピーディーに対応できるんです。

ゆでたての食感が、長持ちする麺って作れますか?

その答えは、昭和産業にあります。

小麦粉だけでなくでんぷんの
独自の配合技術でかなえます。
そして様々な素材の配合や生産に精通したプロが
きめこまやかに対応しています。

たとえばコンビニやスーパーの調理麺などは
食べる時のおいしさが勝負です。

時間がたってもゆでたての食感が楽しめるように、
原材料の配合からお客さまの製造工程まで
ふみこんだ提案をしています。

小麦粉だけでなく、でんぷんを扱う
昭和産業グループならではのシナジー効果が、
こういう局面で効いてきます。

お客さまの製造現場まで入って、
提案したものがきちんと再現できるか、
また安定して作れるかまでサポートしています。