お客様への取り組み

  1. 関連法令・規則などに則った公正かつ透明性の高い情報の開示に努めます。
  2. 適切かつ積極的な情報開示・IR 活動を通じて、昭和産業グループに対する市場評価を高め、株主利益の最大化に努めます。
  3. 幅広く社会との対話を行い、企業活動に反映させることに努めます。

お客様とのコミュニケーション

お客様相談センターの活動

お問い合わせ内容の内訳(2016年度)

使いやすいデザインに考慮し、お客様からの声を商品づくりに反映するよう、関係部署と連携した活動を行っています。「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉」のパッケージでは、発売当初「外袋開封時に、準備する材料の表示の一部が切り取られてしまい、水をどれだけ入れたらよいか分からなくなってしまった」というお声を頂きました。そこで、外袋上部を切り取った際も分量が分かるように表示位置や方法を見直しました。

セミナーの開催

製麺セミナー
製麺セミナー

「昭和製麺セミナー」では、製麺業を営む顧客を対象に、外部講師による講演と交流会を2016年2月に開催しました。「モノ」から「コト」へ消費形態が移るなかでの利益創出の重要性など、小売業の視点から提言を頂きました。また、台湾の製菓製パン問屋「苗林(ミャオリン)實業有限公司」で開催したベーカリーセミナーでは、ベーカリー新規開業プロデュース・コンサルティング会社と、そのプロデュース店舗のシェフによる講演を通じ、実践的なマーケティングや販売手法を学びました。

株主・投資家とのコミュニケーション

昭和産業は、株主・投資家の皆様に対し、公正かつ透明性の高い情報開示に努めるとともに、IR(Investor Relations=投資家向け広報)活動を通じて、適切かつ積極的なコミュニケーションに努めています。