TOP > きのこたっぷり包子

印刷する
きのこたっぷり包子

手作りのもっちもちの皮が美味しさの決め手。具材のうま味を包みこみます。

きのこたっぷり包子
材料2人分6個
A
 
「SHOWA北海道小麦粉」
100g
ベーキングパウダー
小さじ1
砂糖
大さじ1
ラード
大さじ1/2
少量
牛乳
1/3カップ
 
 
豚ひき肉
100g
生しいたけ・えのきたけ(各みじん切り)
各50g
 
 
B
 
ねぎのみじん切り
大さじ2
おろししょうが
小さじ1/2
大さじ1
小さじ1/3
しょうゆ・こしょう
各少量
大さじ1~2
かたくり粉・ごま油
各大さじ1/2
 
 
「SHOWAオレインリッチ」
大さじ1
1/3カップ
いり白ごま
小さじ1
小ねぎの小口切り
適量
作り方
  • 1.  大きめのボールに、牛乳以外のAを入れて手で混ぜ、牛乳を徐々に加えて耳たぶ程度のかたさに練り、なめらかになるまでよくこねる。ラップをかけ20~30分ねかせる。
  • 2.  ボールにひき肉とBを入れて練り混ぜ、きのこを加えてよく混ぜ、6等分にする。
  • 3.  打ち粉をした台の上で【1】を棒状にし、6等分にする。丸めてつぶし、めん棒で直径10cmの円形にのばす(生地の端を片手に持ち、めん棒を手前から中央までころがしては生地を少し回す。これをくり返すと形よくのびる)。
  • 4.  【3】の生地に【2】の具をのせ、皮の縁にひだを寄せてつまみ、中央で閉じる。同様に6個包む。
  • 5.  フライパンに油を熱して【4】を並べ、中火で底面に焼き色をつけ、水を注いでふたをし、弱火で5~6分蒸し焼きにする。ふたをとって水けを飛ばし、底がカリッとしたら、いり白ごまと小ねぎをふり、器に盛る。
シェフのコツ
点心の一種「包子(パオズ)」も、ギョーザを焼くときと同様にフライパンで蒸し焼きにすればOKです。皮で包んだ具材のうま味を味わいましょう。
シェフのひと工夫
皮を作るときは、幅広い料理に応用できる「SHOWA北海道小麦粉」を使うと、もっちもちの皮に仕上がりますよ。