昭和産業株式会社

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ROOKIE'S TALK 杉山礼央×細貝佳耶×所真衣子×川崎達輝×松崎真二×倉持有紀乃

日本の「おいしい」を支える昭和産業。その最前線に加わったばかりの
「入社1年目」の社員たちに、自身の就職活動や、
今の仕事、これからのことなどについて聞いてみました。
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  • キャリアについて

この1年で心に残っている失敗談を教えて下さい。

細貝

入社したばかりのころは、「支払調書をチェックして」と指示されても、出来ることといえば請求金額と支払日を照らし合わせるくらい。「勘定科目」と聞いてもピンときませんし、間違った支払調書を見つけても、誰に問い合わせていいのかわからない状態がしばらく続きました。

倉持

私も最初のころは、先輩とお客様の会話に出てくる専門用語(ロットやリードタイムなど)に戸惑ったのでよくわかります。

松崎

私も最初はわからないことだらけでした。工場の生産現場に入っても、目の前の設備がどの商品の、どの工程に関わっているのかわかりません。自分が今何をしているか、よくわからないまま仕事をしていた時期がありましたね

仕事を通じて自分が成長したと感じた瞬間はありましたか?

所

7月から試作品の微生物検査やトウモロコシの遺伝子検査などを任せてもらえるようになりました。テストをクリアしないと任せてもらえないので、出来る検査が1つずつ増えるたびにやりがいを感じます。また、検査法の開発や現場がかかえる課題を先輩と一緒に考える機会も少しずつ増えてきました。

杉山

最初の頃は先輩方のお手伝いがメインで、パン作り以前の作業に必死でした。最近は少しずつですが、アドバイスを頂きながら、試作品作りにも挑戦しています。まだまだ未熟な自分ですが、ようやく商品開発研究所の一員になれたようでやりがいを感じます。

川崎

正式に自分の担当を持つのは入社2年目からなのですが、最近は先輩に任せてもらって、ベーカリーや麺屋さんの元に自らうかがう機会が増えてきました。小さな商談が多いですが、ようやく営業としての一歩を踏み出せたようでやりがいを感じています。

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