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おすすめレシピ SHOWAの製品を使って作るレシピをご紹介♪『天ぷら粉』や『ホットケーキミックス』のアレンジメニューも大充実です!
鶏手羽先の肉詰めから揚げ
[ から揚げ ]
[ こだわり / 和食 ]
[ 一年中 ]
[ 肉類 / 野菜類 ]
作り方
  • 1.  ①鶏ひき肉に塩を加えて粘りが出るまで混ぜ、小ねぎを加えて混ぜる。
  • 2.  
  • 3.  ②手羽先は先端を切り落とし、太いほうの切り口から皮側の骨に沿って指を入れて肉を骨からはずし、袋状にする。この中に「昭和お肉をやわらかくするから揚げ粉」を適量ふって①を1/8量ずつ詰める。
  • 4.  
  • 5.  ③②の表面に酒をふり、形をくずさないようにして残りのから揚げ粉を多めにまぶし、冷蔵庫に30分以上(長くても1晩まで)おいてなじませる。
  • 6.  
  • 7.  ④「オレインリッチ」を160~170度に熱して③を入れ、5分ほどかけてからりと揚げる。
  • 8.  
  • 9.  ⑤器に盛り、セロリの葉先を添える。
から揚げ
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鶏手羽先の肉詰めから揚げ

一見ちょっと太目の手羽先のから揚げという感じですが、一口かじると鶏ひき肉の詰め物が顔を出す、ボリューム満点の肉詰め揚げです。父の日のメニューにすればお父さんが喜ぶこと間違いなし! から揚げ粉は、しょうがと3種類のしょうゆの風味が豊かなコクとうまみを生み出す、お肉をやわらかくするから揚げ粉をどうぞ。

材料4人分(鶏手羽先…8本)
 
鶏ひき肉
…200g
…小匙1/3
小ねぎの小口切り
…3~4本分
 
 
「昭和お肉をやわらかくするから揚げ粉」
…50g(1/3袋強)
…大匙1/2
揚げ油(「オレインリッチ」)
…適量
セロリの葉先
…適量
シェフのコツ
揚げ油は160度から170度と低めにして、時間をかけて中までしっかりと火を通しましょう。表面をカリっとさせたいのなら、一度手羽先を取り出したあと、揚げ油の温度を180度くらいまで上げて二度揚げしましょう。
シェフのひと工夫
味噌味の手羽先にすれば、父の日のお父さんのビールもすすむかもしれませんね。包丁で切れ目を入れた手羽先を味噌、みりん、ショウガのしぼり汁、すりおろしたにんにくに1時間ほど漬け込みます。下味の付いた手羽先に小麦粉を適量ふって「オレインリッチ」(160度くらい)で揚げればできあがりです。