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エビ天と大根と水菜の甘酢サラダ

水菜は、古来京都近辺で作られてきたアブラナ科の野菜。関東では京菜とも呼ばれます。カルシウム、鉄、ビタミンC、カロチンなどをたっぷり含んでいます。

エビ天と大根と水菜の甘酢サラダ
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材料4人分
芝エビまたは小エビ
150g(殻つきで250g)
少量
紹興酒または酒
大サジ1
 
 
【A】
 
「昭和天ぷら粉」
1/2カップ
1/2カップ弱
「オレインリッチ」
大サジ1
 
 
揚げ油(「オレインリッチ」)
適量
大根
200g
水菜
100g
赤ピーマン(小)
1/2個
 
 
【B】
 
うす口しょうゆ
大サジ11/2
酢・砂糖・「オレインリッチ」
各大サジ1
こしょう
少量
作り方
  • 1.  芝エビは頭、背ワタ、殻を除き、洗って水けをふきます。塩と紹興酒をからめて5分おいたのち、汁けをふきます。
  • 2.  大根は皮むき器で細長いリボン状に削り、水菜は5㎝長さに切り、赤ピーマンはせん切りにします。全部を合わせて冷水にさらし、水けをよくきります。
  • 3.  【B】を混ぜ合わせて甘酢ドレッシングを作ります。
  • 4.  【A】を混ぜて衣を作り、芝エビにつけ、175~180度に熱した「オレインリッチ」でカリッと揚げます(衣に油を混ぜてあるので、よりカリッと香ばしく揚がります)。
  • 5.  揚げたてのエビと野菜を混ぜて器に盛り、【3】をかけます。
シェフのコツ
野菜はたっぷりの冷水に放して、シャキシャキ感を生かしましょう。甘酢とあわせて時間が経つと、せっかくのシャキシャキ感がなくなって、水っぽくなってしまうので注意してください。
シェフのひと工夫
エビのかわりに棒状に切った白身魚やイカを使っても。また、水菜がなければレタスと香菜を組み合わせましょう。にんじん(皮むき器で削る)や白髪ねぎなども合います。