EXTRA VIRGIN OLIVE OIL
新鮮なオリーブ果実を使用した
エクストラバージンオリーブオイル
- スペイン産オリーブオイル100%使用
- オリーブ本来の豊かな風味を引き出すコールドエクストラクション(低温圧搾)製法
- フルーティーな香りと心地よい辛み・苦みの調和がとれた本格的な味わい
IOC(国際オリーブ協会)規格への適合など、
日本オリーブオイル公正取引協議会の定めた規約に準拠した商品には「公正」マークが表示できます。
当社のエクストラバージンオリーブオイルにはこの「公正」マークを表示しています。
※マークの色は商品により異なります。
シェフが語る
おいしいオリーブオイル
「食べログ スペイン料理 百名店 2026」選出
サル イ アモール
シェフ前田庸光さん
代官山にある人気スペイン料理店。
「食べログ スペイン料理 百名店」に選ばれる他、2026年まで11年連続でミシュラン東京ビブグルマンに掲載されている、スペイン政府認定店。
加熱でも非加熱でも
料理をおいしく仕上げるオイル
オリーブオイルを使う時は、「火を入れる(加熱)用」と「火を入れない(非加熱・仕上げ)用」で使い分けています。
加熱用は、お肉や魚を焼いたり揚げたりするためのクセのないオイルを選び、非加熱用は、料理のアクセントとして最後に回しかけたりして使うので、ハーブ感があったり、香りが強く、苦みや青臭さがあるオイルを選びます。
家にも置きたい
バランスが良く使いやすいオイル
昭和産業の「エクストラバージのリーブオイル」は、この両方の用途を1本でカバーできるオイルだと思います。素材と一緒に煮込んでもソースのベースにできる馴染みやすさを持ちながら、素材の風味を邪魔しない程よい青さ(ハーブ感)があり、オリーブオイルとしての存在感をしっかりと主張していると感じました。バランスが良いので、ご家庭でも使いやすいと思います。自分の家のラインナップにも加えたいです!
シェフ前田さん考案
オリジナルレシピ
スペイン流
鶏もものアヒージョ
鶏もも肉ににんにくとフレッシュハーブを効かせたスペインの定番料理。たっぷりのオイルではなく、少量のオイルで作るのがスペイン流。スペインではおふくろの味として親しまれ、パンやごはんはもちろん、フライドポテトとの相性も抜群です。
材料・分量(2人分)
鶏もも肉
2枚(400g)
にんにく
3かけ(20g)
ローズマリー
3本
タイム
3本
イタリアンパセリ
2本
塩
小さじ1/2
黒こしょう
適量
エクストラバージンオリーブオイル
大さじ3
白ワイン
150cc
【仕上げ用】
塩
少々
作り方
- にんにくは縦半分に切って芯を取り除き、粗みじん切りにする。ローズマリー、タイム、イタリアンパセリは粗みじん切りにする。
ポイント:ローズマリー、タイム、イタリアンパセリの茎は取り除きましょう。 - 鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩(小さじ1/2)、黒こしょうを両面にふる。
- フライパンにエクストラバージンオリーブオイル(大さじ2)を入れて中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れる。皮目にしっかりと焼き目がつき、肉に8割ほど火が通るまで7〜8分ほど焼く。
- 鶏肉を裏返し、フライパンの端に寄せて弱火にする。空いたところに残りのエクストラバージンオリーブオイル(大さじ1)、にんにくを加え、香りが立つまで炒める。ローズマリー、タイムを加え、にんにくが薄く色づくまで3〜4分ほど炒める。白ワインを加えて強めの中火にし、全体がとろりとするまで煮汁をかけながら煮る。肉に火が通るまで6分ほど煮からめる。
ポイント:鶏肉と同じフライパンでにんにくとフレッシュハーブをエクストラバージンオリーブオイルと一緒に加熱することで、香りや風味をしっかりと引き出します。 - 塩(少々)を加えて味をととのえ、イタリアンパセリを加えてさっと混ぜたらできあがり。
スペイン版マドレーヌ
マグダレーナ
バターではなくオリーブオイルで作る、スペイン版のマドレーヌ。オリーブオイルの風味がふわっと香る、軽やかな味わいです。食べる前に冷蔵庫で冷やして食べてもおいしい!
材料・分量(マドレーヌカップ(3㎝)18個分)
卵
1個
グラニュー糖
55g
エクストラバージンオリーブオイル
大さじ6
牛乳
35ml
薄力粉
80g
ベーキングパウダー
3g
作り方
- 卵とグラニュー糖をボウルに入れ、グラニュー糖が溶けるまでしっかりと混ぜる。
ポイント:グラニュー糖が溶けるまでしっかり混ぜることで、柔らかな食感に仕上がります。 - 別のボウルに小麦粉とベーキングパウダーをふるい、混ぜる。
- 2を1のボウルに入れ泡だて器でしっかり混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら混ぜたら、牛乳も同様に少しずつ加えながら混ぜる。ラップをして冷蔵庫で30分寝かせる。
ポイント:全体がむらなく混ざるように、順に材料を入れたら都度しっかり混ぜましょう。お好みでレモンの皮のすりおろしを入れても◎ - オーブンを220℃に予熱する。3の生地をマドレーヌカップの8分目まで流し入れる。
- 220℃に予熱したオーブンで8分焼いたらできあがり。
ポイント:焼き色がついていないなど焼きが足りない場合は、追加で1~2分焼いてください。竹串を刺して生地がついてこなければ完成です。
サバのグリル
彩り野菜のソース「ビナグレタ」添え
エクストラバージンオリーブオイルと色鮮やかな刻み野菜で作る爽やかなソース「ビナグレタ」。サバのグリルにたっぷりかけた、彩り鮮やかな一品!
材料・分量(2人分)
【ビナグレタ】
赤パプリカ
1/3〜1/2個(約50g)
黄パプリカ
1/3〜1/2個(約50g)
ピーマン
3個(約50g)
玉ねぎ
中1/2個(約75g)
エクストラバージンオリーブオイル
大さじ3
白ワインビネガー
大さじ1強
塩
小さじ1/2
【サバのグリル】
サバ(3枚おろし)
2枚
塩こしょう
適量
エクストラバージンオリーブオイル
大さじ1
作り方
- 【ビナグレタを作る】
赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、玉ねぎは5mm角に切る。ボウルに白ワインビネガーと塩を入れ、塩が溶けるように混ぜる。エクストラバージンオリーブオイルを少しずつ加えながらしっかりと混ぜて乳化させ、とろりとなめらかなドレッシングを作る。ドレッシングに切った野菜を入れて混ぜる。 - 【サバのグリルを作る】
サバは半分に切り、両面に塩こしょうをふる。フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを入れ、サバの皮目を下にして置いたら火をつける。フライ返しで軽く押さえ皮目をフライパンにしっかり密着させながら、中火で7分ほど焼く。サバの身の色が変わってきたら裏返し、30秒ほど弱火で焼き、中まで火をしっかり通す。 - 2をお皿に移し、1をたっぷりかけたらできあがり。

