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よくあるご質問

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オリゴタイム

賞味期限・保存方法について

Q1:上手に保存するにはどうすればよいですか?
A1.直射日光を避け、常温で保存してください。冷蔵庫に入れると、硬くなり出しづらくなります。
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品質と安全について

Q2.イソマルトオリゴ糖とは何ですか?由来原料は?
A2.『イソマルトオリゴ糖』は、「とうもろこし」「馬鈴薯」のでん粉を酵素で分解し得られるオリゴ糖の一種であり、みそ、しょう油、日本酒などの伝統的発酵食品やハチミツなどに含まれ、旨み、コクの成分と言われています。上品ですっきりとした甘さが特徴です。
   とうもろこしの原産国は主に米国です、馬鈴薯の原産国は日本です。
Q3.特定保健用食品として許可された内容は?
A3.ビフィズス菌を増やして腸内の環境を良好に保つので、おなかの調子に気をつけている方に適しています。
Q4.遺伝子組み換え原料を使っていますか?
A4.原料にとうもろこし、馬鈴薯を使用しています。
とうもろこしは遺伝子組み換え不分別品を使用しています。
馬鈴薯については、日本産の馬鈴薯を使用しております。日本では遺伝子組み換え馬鈴薯は商業生産されておりません。
(*)遺伝子組み換え不分別とは、遺伝子組み換え品と非遺伝子組み換え品を流通過程で区別していないという意味です。
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利用方法について

Q5.どのように使えばよいですか?
A5.ヨーグルトにかけたり、紅茶やコーヒーなどの甘味料としてご利用いただけます。また、イソマルトオリゴ糖は熱や酸に対し分解しにくいので、煮物やお菓子作りなどいろいろな料理にお使いいただけます。
Q6.1日あたりの摂取目安量はどれくらいですか?
A6.1日あたり大人で、ティースプーン(約5ml)で2杯半弱(16g;イソマルトオリゴ糖として10g)です。 食べ過ぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがありますので、その場合は、量を減らしてお使いください。
Q7.糖尿病なのですが、食べても大丈夫ですか?
A7.100gあたり300kcalの熱量があります。(1日あたりの摂取目安量16gでは48kcal相当)
主治医にご相談のうえ、1日の摂取熱量を考慮してお召し上がりください。
Q8.妊婦が食べても大丈夫ですか?
A8.召し上がれます。1日あたりの摂取目安量(16g)を参考にしてください。食べ過ぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがありますので、その場合は量を減らしてお使いください。
Q9.幼児が食べても大丈夫ですか?
A9.召し上がれます。オリゴタイムは一部消化されるので、他の消化されにくい性質をもつオリゴ糖と比べると、おなかにやさしいオリゴ糖といえますが、小さいお子様には少なめにしてください。食べ過ぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがありますので、その場合は量を減らしてお使いください。
Q10.硬くて中身が出しづらい。どうしたらよいですか
A10.イソマルトオリゴ糖は、低温では粘度が高くなり硬くなる傾向があります。常温で保存し、冬場など硬くて出しづらい場合は、ぬるま湯などで容器ごと温めていただければゆるくなります。(容器は耐熱性ではありません。熱湯にはつけないでください。また、容器の中にお湯が入らないようご注意ください。)
Q11.冷えた飲み物(アイスコーヒー・アイスティーなど)に溶けにくいのですが、どうしたらよいですか?
A11.冷やした飲み物には溶けにくくなりますので、なるべく冷やす前に溶かしておいてください。(例えば濃く抽出した液を氷に注いで冷たい飲み物をつくる場合は、予め抽出した液に溶かしおいてください。)
冷えた飲み物に入れる場合は、カップにオリゴタイムと「少量」の冷えた飲み物を入れ、かき混ぜ棒などを用いて、予め手早くかき混ぜておくのがポイントです。オリゴタイムが十分に溶けたら、冷えた飲み物を注ぎ足して、さらにかき混ぜます。
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