SHOWAのこめ油シリーズ

こめ油シリーズ製品イメージ

こめ油ってどんな油?

こめ油は、玄米を精米したときに
発生する「米ぬか」を原料とした油です
米ぬか由来のコクと甘み、
栄養成分が特長の、おいしい油です

こめ油ができるまで

原料米ぬか

こめ油の原料は米ぬか。
米ぬかは、玄米を精米するときに出る外皮や胚芽のことです。

前処理

不純物をとりのぞき、油が抽出しやすくなるようにします。

抽出

米ぬかからこめ油のもととなるこめ原油を抽出します。

精製

こめ原油から不純物(遊離脂肪酸、ロウ分、色素成分、臭い成分等)を取り除き、
食用に適する油に仕上げます。

こめ油の注目成分

ビタミンE

ビタミンE含有量

ビタミンE含有量

こめ油にはビタミンEが豊富に含まれています。

植物
ステロール

果実、野菜、ナッツ、穀物などに含まれている天然成分で、
植物油の中では特にこめ油に多く含まれています。

商品情報

健康こめ油 600g

健康こめ油 600g

こめ油のコクと甘みがお好きな方におすすめ!

国産の米ぬかを使用(国内で発生した米ぬかを搾油)したこめ油です。
揚げ物、炒めもの、ドレッシングなどのいろいろなお料理にぴったりです。

健康こめ油 1000g

健康こめ油 1000g

揚げ物、炒めものに使用しやすい容量

ボトルは、持ちやすい“フィンガーポケットボトル”を採用しました。

栄養機能食品
(ビタミンE)

健康こめ油は、ビタミンEをたっぷり含む栄養機能食品なので、健康を気にする方にもおすすめです。
ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です

※本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。

とうもろこし&こめ油軽やかブレンド

とうもろこし&こめ油 
軽やかブレンド

こめ油を使ったことがない方、もっと気軽にこめ油を
使いたいと思っている方におすすめ!

こめ油にとうもろこし油をブレンド。
甘さ・コク・香ばしさのバランスが取れた、軽やかでおいしい油です。

とうもろこし油とは?

とうもろこしの胚芽から抽出した油。
お菓子やドレッシングなど、
幅広く使われています。

~とうもろこし油ができるまで~

とうもろこし胚芽原料

とうもろこしはデンプンを豊富に含むため、コーンスターチの原料として 使われます。
とうもろこし油はこの時に副産物として出てくる胚芽が原料となります。

当社グループは、油だけでなく、でん粉や飼料も取り扱っています。原料のとうもろこしを、余すことなく活用しています。

< 主な使用用途 >
①胚乳:コーンスターチや水あめなど+飼料
②果皮:飼料
③胚芽:とうもろこし油

圧搾・抽出

とうもろこしの胚芽に圧力をかけて、油を搾りだします(圧搾)。圧搾を終えた原材料から溶剤を用いて残りの油を抽出します。

精製

絞ったとうもろこし油から不純物(遊離脂肪酸、ロウ分、色素成分、臭い成分等)を取り除き、
食用に適する油に仕上げます。

~とうもろこし油の風味について~

こめ油同様にコクがあり、香ばしさが強く、すっきりした甘さが特長です。

食用油の風味に関する官能評価
(当社調べ、n=16の平均点)

コク

コク

香ばしさ

香ばしさ

甘さ

甘さ

【評価方法】キャノーラ油、こめ油、とうもろこし油で揚げたクルトンを試食し、コク、香ばしさ、甘さを感じるかについて7点尺度にて点数化

特長01

甘さすっきり、
コクがあって香ばしい

こだわりのおいしい比率

米ぬか由来こめ油60% 胚芽由来とうもろこし油40% とうもろこし油とこめ油をブレンドすることで、いいとこ取りのおいしい油に

特長02

加熱時のいやな油のにおい
がしにくい

180℃に熱した油のにおいを嗅いで油臭さを
点数化
(揚げ物調理想定、当社調べ、n=16の平均点)

【評価方法】
換気ファンをつけて油を
180℃に熱し、
油面から
約40㎝の高さで臭いを嗅ぎ、
油臭さを7点尺度にて点数化

油臭さの原因になりうる化合物群の発生量(当社調べ)

【分析条件】
GC-MS(ヘッドスペース法)
180℃加熱条件下で発生する
揮発性物質を測定

こめ油シリーズを
使ったおすすめレシピ