トップメッセージ

トップメッセージ 代表取締役社長 新妻一彦

昭和産業グループは、1936年(昭和11年)の創立以来、グループ経営理念であります「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」のもと、大地の恵みである小麦、大豆、菜種、トウモロコシなどの穀物を余すところなく、小麦粉、プレミックス、植物油、糖化製品、配合飼料などに加工して皆様の食生活にお届けする事業に取り組んでまいりました。

当社グループは、創立90周年を迎える2025年度のありたい姿となる長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」を策定し、連結売上高4,000億円、連結経常利益200億円を目指しております。『全てのステークホルダーに満足を提供する "穀物ソリューション・カンパニー Next Stage"』の実現に向け、2017年度から3次に渡り、中期経営計画を展開しております。
現在、1st Stageであります「中期経営計画17-19」で、ありたい姿に向けた足場固めを行っております。そして、2nd Stage「中期経営計画20-22」で体制を確立し、3rd Stage「中期経営計画23-25」でその成果を収穫したいと考えております。
基本戦略であります「①基盤事業の強化」、「②事業領域の拡大」、「③社会的課題解決への貢献」、「④プラットフォームの再構築」、「⑤ステークホルダーエンゲージメントの強化」を推進することで、「中期経営計画17-19」の最終年度の数値目標であります、連結売上高2,600億円、連結経常利益115億円、ROE9%以上、自己資本比率50%以上の実現を目指しております。

食品の安全・安心、安定供給など、「食」に関する要望や期待は年々高まっております。当社グループは、多種多量の穀物を取扱う独自のビジネスモデルで、「食」にかかわる様々な課題を解決してまいりました。
当社グループならではの複合系シナジーソリューションを進化させるとともにESG視点での取り組みを強化し、社会全体の課題解決に貢献することにより、企業価値の向上に努めてまいります。

投資家の皆様をはじめ、社会の皆様から信頼される企業グループであり続けるために、グループ社員一丸となって努力してまいります。引き続き、ご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

昭和産業株式会社 代表取締役社長

新妻一彦