社会への取り組み

社会貢献基本方針

  1. 「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ために、大地の恵みである小麦・大豆・トウモロコシなどの食物を大切に扱い、良い製品を安定的に提供します。
  2. 昭和産業グループによる社会貢献活動を推進するとともに、従業員一人ひとりが、社会活動・文化活動等に参加することを支援します。

食品ロス削減の取組み

出荷期限を過ぎた製品は賞味期限内であっても処分していましたが、2015年より一般社団法人中央ライフ・サポートセンターを通じて社会福祉施設で活用していただく取り組みを推進しています。2017年度は約1,050kgの製品を寄贈しました。
当社は、こうしたフードバンク機関やサプライチェーンでの連携を強化することで、食品ロス削減に取り組んでいます。

  • 約400の社会福祉施設および食品・流通企業とネットワークを構築し、サプライチェーンから発生する食品ロスにつながる製品を施設に寄贈する仕組みを運営するフードバンク。食品企業と福祉施設双方の本業を通じた社会貢献の支援を目的としています。
昭和産業からCLSC各登録施設までの製品寄贈の流れ

周辺地域の清掃活動

昭和産業グループは、全国各地の事業所、グループ会社において、従業員による周辺地域の清掃活動を定期的に行っています。また、地域イベントへの協賛・参加などを通して、地域の活性化に貢献しています。

周辺地域の清掃活動例

千代田区一斉清掃(本社)
千代田区一斉清掃(本社)
鶴見大黒町クリーン作戦(本社)
鶴見大黒町クリーン作戦(本社)
海の日堤防清掃(敷島スターチ)
海の日堤防清掃(敷島スターチ)
県道沿い側溝清掃(敷島スターチ)
県道沿い側溝清掃(敷島スターチ)
日川浜海岸清掃(鹿島工場)
日川浜海岸清掃(鹿島工場)
港湾美化活動(奥本製粉)
港湾美化活動(奥本製粉)

鹿島工場にて工場見学と食育の講義を実施

鹿島工場親子工場見学会「食育クイズ」の様子
鹿島工場親子工場見学会
「食育クイズ」の様子

昭和産業鹿島工場において、顧客協力のもと地域に向けた食育活動の一環として、親子工場見学会を毎年開催しています。2017年度は地域の小学生を中心とした親子が合計32組67名参加しました。
見学会の当日、参加者たちは小麦が船で運ばれ、工場内で小麦粉になっていくまでの工程を見学したほか、新たに制作したDVDを使用した「食育クイズ」に挑戦してもらいました。子供たちには、楽しみながら問題に回答するなかで、「食」に関すること、「穀物」に関することを学んでいただきました。
また、『おいしく焼ける魔法のお好み焼粉』を使った親子調理体験を開催しました。食品部メンバーによる"お好み焼をおいしく作るためのコツ"の紹介もあり、ご自身で作ったお好み焼の試食の際には、会場に笑顔があふれました。