社会への取り組み

社会貢献基本方針

  1. 「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ために、大地の恵みである小麦・大豆・トウモロコシなどの食物を大切に扱い、良い製品を安定的に提供します。
  2. 昭和産業グループによる社会貢献活動を推進するとともに、従業員一人ひとりが、社会活動・文化活動等に参加することを支援します。

食品ロス削減の取組み

製品の賞味期限を再評価することで消費者の食品ロス削減に取組んでいます。また従来、出荷期限超過製品は賞味期限内であっても廃棄していましたが、一般社団法人中央ライフ・サポートセンターの協力のもと、社会福祉施設約400施設への製品寄贈を開始し、2016年度は約230kgの製品を寄贈しました。
一般社団法人中央ライフ・サポートセンター(CLSC)は、食品産業のサプライチェーンから発生する「食品ロス」を社会福祉施設に寄贈し、企業、福祉施設双方の本業を通じた社会貢献を支援する活動をしています。

昭和産業からCLSC各登録施設までの製品寄贈の流れ

周辺地域の清掃活動

昭和産業グループは、社員による周辺地域の清掃活動を定期的に行っています。札幌支店では昨年に引き続き、支店に隣接している「若葉公園」の清掃を実施しました。本社では地元の内神田鎌倉町会や企業の社員の皆様と協力して一般社団法人「大手町、丸の内、有楽町地区まちづくり協議会」主催の「鎌倉橋橋洗いプロジェクト」に参加しました。引き続き全国各地の事業所、グループ会社において、継続的な活動による地域の美化、地域の環境保全に努めていきます。

本支店、工場、グループ会社などでの周辺地域の清掃活動
本支店、工場、グループ会社などでの周辺地域の清掃活動

鹿島工場にて工場見学と食育の講義を実施

親子でお好み焼作り体験
親子でお好み焼作り体験

昭和産業鹿島工場において、顧客協力のもと地域に向けた食育活動の一環として、親子工場見学会を開催しています。2016年度は地域の小学生を中心とした親子が合計78名参加しました。

見学会の当日、参加者たちは小麦が船で運ばれ、工場内で小麦粉になっていくまでの工程を見学したほか、食べることの重要性についての講義を受け、クイズなどを通じて食に関する知識を深めました。その後、親子でお好み焼作りに挑戦し、料理の楽しみも体験しました。その後、当社がスポンサーを務める鹿島アントラーズのクラブハウス見学も行いました。