「ひと粒の可能性」を、持続可能な未来へ
昭和産業グループは、1936年(昭和11年)の創立以来、大地の恵みである穀物の可能性を追求し、人々の健康で豊かな食生活に貢献してまいりました。
昭和産業グループは、2026年2月に創立90周年を迎え、この重要な節目に創立100周年、その先を見据え、昭和産業グループの新たな経営理念「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる。」を策定いたしました。
■ 穀物ソリューション・カンパニーとしての使命
穀物を扱う私たちにとって、気候変動や自然環境の変化は、事業の継続に関わる重要なテーマです。環境への配慮を単なるコストと捉えるのではなく、新たな価値を生み出す「未来への投資」として位置付け、脱炭素や生物多様性の保全に貢献しながら、持続的な成長を目指してまいります。
■ サプライチェーンと共に歩む
製品安全や人権の尊重は、自社だけの努力で完結するものではありません。お取引先様をはじめとするサプライチェーン全体の皆様との対話を深め、信頼関係に基づいた持続可能な社会基盤を、共に築いていきたいと考えています。
■幸せと成長を実現する「いい会社」へ
価値創造の源泉は「人」にあります。社員一人ひとりがサステナビリティを自分たちの課題として捉え、いきいきと挑戦できる環境こそが、お客様や社会への貢献につながります。 社員が誇りを持ち、社会から必要とされ続ける「いい会社」を目指し、一歩ずつ取り組みを進めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年2月20日
昭和産業株式会社
代表取締役社長執行役員 塚越英行