ステークホルダーとの信頼関係構築

ステークホルダーエンゲージメント

昭和産業グループでは、各ステークホルダーに向けた情報開示と、様々な場面における対話を進めています。

経営の透明性を高めることでステークホルダーからの信頼を得るとともに、当社グループのユニークなビジネスモデルに対する皆様のご理解を一層深めていただくことを目指し、対話の機会の増加や適時・適切な情報開示をこれまで以上に進め、パートナーシップをさらに推進します。

中期経営計画26-29「ステークホルダーエンゲージメントの強化」

適切な情報開示をタイムリーに行い、ステークホルダーの皆様との対話を推進することで信頼向上に努めます。さらに、双方向のコミュニケーションを促進し、ステークホルダーや社会からの期待や懸念を把握し、社会的責任を果たすための取り組みを進めていきます。

ステークホルダーとの対話

「マルチステークホルダー方針」の策定

「マルチステークホルダー方針」とは 法人が事業を行う上での、従業員や取引先等の様々なステークホルダーとの関係の構築の方針として、賃金引上げ、教育訓練等の実施、取引先との適切な関係の構築、等の方針を記載したものをいいます。
当社は、企業経営において、株主にとどまらず、お客様、取引先、投資家、地域社会、従業員など多様なステークホルダーとの価値協創が重要であると考えています。「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる。」というグループ経営理念のもと、マルチステークホルダーとの適切な協働により、「穀物ソリューション・カンパニー」として社会の持続的な発展に貢献してまいります。

マルチステークホルダー方針

「パートナーシップ構築宣言」

当社は「パートナーシップ構築宣言」の内容遵守に、引き続き取り組んでまいります。

パートナーシップ構築宣言