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主に昭和産業株式会社単体(昭和産業グループ:2025年3月31日時点)
2020年度~2024年度(2020年4月1日~2025年3月31日)
年一回
2025年10月発行(前回2024年10月発行)
当社グループでは、汚染防止・化学物質の適正管理への対応として、硫黄分を含まない都市ガスやLNGへの燃料転換を継続して推進し、大気汚染物質の排出量削減に努めています。当社で扱っているPRTR対象物質※は、植物油脂を製造する際に使用するヘキサンであり、排出量と移動量を把握し、適切に管理しています。
※化学物質排出把握管理促進法による「第一種指定化学物質」
スコープ3は、全体に対して85%以上の比率となりました。その中でも、主原料である穀物関連(生産と輸送)由来が全体の約60%と大きな割合を占めています。
全体に占めるScope 1・2・3の割合
Scope 3の内訳(全体に占める割合)
Scope 3 合計 87%
※Scope 3の87%は、図中の各カテゴリ(42%+17%+22%+6%)の合計です。
※1 2024年度の対象は、敷島スターチ株式会社、奥本製粉株式会社、木田製粉株式会社、株式会社内外製粉、株式会社スウィングベーカリー、グランソールベーカリー株式会社、セントラル製粉株式会社、ガーデンベーカリー株式会社、タワーベーカリー株式会社、ボーソー油脂株式会社、東京油脂工業株式会社、サンエイ糖化株式会社、昭和鶏卵株式会社、昭和冷凍食品株式会社、東葛食品株式会社、田中製餡株式会社、大成昭和食品有限公司の17社です。
※2 一般社団法人食品表示検定協会主催の食品表示に対する作成・確認能力を評価する試験のこと
※3 2020~2022年度はコロナ禍によりオンラインセミナー開催
※厚生労働省「労働災害動向調査の概況」の基準にて算出
出典:昭和産業グループ サステナビリティデータブック 2025(PDF)