サステナビリティの実現に向けて、昭和産業グループとして取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を特定しています。
| マテリアリティ |
取り組みテーマ |
主なリスク |
主な機会 |
穀物由来素材の
可能性の追求 |
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- 代替ニーズ対応等による市場拡大
- 副産物・未利用資源活用による新市場の獲得
- 外部連携による技術力とリソースの強化
- 知財戦略による競争優位性の確立
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| 食生活への貢献 |
- 多様なニーズを満たす食品の提供
- よりよい栄養へのアクセス
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- 国内需要縮小と競争激化による減益
- 節約志向による嗜好品買い控え
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- 特定ニーズ対応による競争力向上
- ワンストップ型ソリューション提案の拡大
- 海外市場における製品普及の加速
- 販売チャネルの多様化による需要獲得
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社会から信頼される
安定的な商品提供 |
- 持続可能な安定生産
- 安全・安心で良質な商品提供
- 安定調達・サステナ調達
- 環境・人に優しい物流
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- 製品事故による健康被害の発生
- 世界的な穀物需給のひっ迫
- サプライチェーンの環境・人権対応不足
- 物流網の機能不全
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- スマートファクトリー化による生産性革新
- 戦略的調達による競争力の向上
- 食品安全の高度化による優位性確立
- 持続可能な安定供給体制の構築
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未来に繋ぐ
地球環境の実現 |
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- 気候変動による原料生産の不安定化
- 水不足・水質悪化による操業停止
- 生物多様性対応の不足による企業価値毀損
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- ステークホルダーからの評価向上
- J-クレジット創出による新市場の獲得
- バイオマスの再エネ原料への用途拡大
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| 人財と組織力の強化 |
- 組織文化の醸成
- 働きがいの向上
- 人財マネジメント
- D&Iの推進
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- 人財獲得・定着の難化
- エンゲージメント低下
- D&I推進不足によるイノベーションの停滞
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- 成長機会拡充と適財適所による従業員ポテンシャルの最大化
- 変化に柔軟に対応できる組織文化の醸成
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| 誠実な経営 |
- 事業ポートフォリオマネジメント
- リスクマネジメント
- 企業倫理・コンプライアンス
- 人権の尊重
- ステークホルダーとの対話の強化
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- ガバナンス不全による経営不健全化
- システム障害等による事業停止
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- 戦略的なポートフォリオマネジメントによる企業競争力の向上
- 積極的なIR/SR活動によるブランドイメージ向上
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