気候変動への取り組み(CO2排出量の削減)

2019年度のCO2排出総量は、生産工程の省エネ活動などにより、前年度に比べて約10,000t削減しました。
新中長期目標の「2030年度までに26%以上削減への挑戦」の施策として、(1)鹿島工場においては、燃料原料の石炭から都市ガスへの変更、バイオマスボイラーの増強更新などのユーティリティ改善、(2)当社グループ全体としては、生産工程などでの省エネ活動の推進によるエネルギー消費原単位を前年度比1%の削減を行うことで、CO2排出量削減に取り組んでいきます。

  • CO2排出量の算出には、各年度直近の電気事業者別の基礎排出係数を使用しています。
  • 2013年度基準排出量には、2014~2018年度にグループ会社となった4社(セントラル製粉株式会社、ガーデンベーカリー株式会社、タワーベーカリー株式会社、スターベーカリー株式会社)の2013年度排出量を含みます。
CO2排出量の推移(昭和産業グループ)