ダイバーシティへの取り組み

ダイバーシティ経営宣言

昭和産業グループは、「昭和産業グループCSR行動規範」に定める“人権尊重”を土台として、将来にわたり持続的に成長し続けていく企業として、ダイバーシティ経営を推進します。

  • 働く意思、会社への貢献意欲を持つ人に対する成長機会提供を確約し、心理的安全性を担保することを目指します。
  • 働く上でなんらかの“制約”がある従業員を“あるがままの姿を当たり前に受け入れる”企業文化を醸成していきます。
  • 目に見える“制約”だけでなく、様々な価値観や考え方を受け入れ、活発な意見交換によりイノベーションの創出を目指します。

次の3つの基本的な考え方「昭和産業グループINCポリシー」を踏まえ、従業員一人ひとりが自らの強みを最大限発揮できる職場づくりに取り組みます。

昭和グループのINCポリシー

  1. Inclusion」
    従業員一人ひとりの多種多様な価値観や考え方を受け入れその違いを活かし、イノベーションを生み出していきます。
  2. Normalization」
    従業員一人ひとりの個性を尊重し、特別ではなく、すべてが当たり前のこととし平等に輝ける職場を実現します。
  3. Cooperation」
    従業員一人ひとりが互いに対等な立場で企業理念を共有し、同じ目標に向かい、共に力を合わせて積極的に成長します。

INC推進室立ち上げ

ダイバーシティ経営宣言を受け、それを推進する組織である人事部INC推進室を2019年1月に立ち上げました。

  • 現在は障がい者雇用の推進を軸に活動しています。「与えられた仕事をする」という意味では、障がいの有無に関係なく、すべての従業員が夢ややりがいをもって働くことのできる風土や仕組み作りを行っています。
SHOWAグループの持続的成長図
社員によるデータ処理の指導の様子
社員によるデータ処理の指導の様子

人材に対する基本方針(自律型人材の育成を目指して)

昭和産業の人事制度においては、「自律型人材の育成」を主眼に、「複線型人事制度」に基づく従業員自身のキャリア選択を可能にするとともに、様々な研修・教育プログラムを設けることで、従業員の質的向上に努めています。

人材開発

「目標管理制度」により、期首に経営方針や部門目標に沿った個人目標を設定し、上司のアドバイスのもと、それぞれの従業員が目標の達成に向けた取り組みを進めています。また「自己申告制度」は、経験してきた仕事、自身の強み・弱みについて、従業員一人ひとりが自己申告書を作成し、その内容について上司と面談を行い、様々な角度から自身のキャリア(ありたい姿、やりたい仕事)を振り返る機会としています。

研修制度

昭和塾風景
昭和塾風景

昭和産業の研修制度の中心は階層別研修です。階層別研修は「自律型人材の成長をサポートし、次世代リーダーを育成すること」を目的に行っています。各研修は、人事制度や他のキャリア開発諸施策と相互に連動しており、自身および部下のキャリア開発を行う上での道標の役割を果たしています。また、階層別研修とは別に、経営方針の理解や当社の従業員として必要な知識の習得を目的に、全従業員教育として「昭和塾」を毎年開催しています。

昭和産業 教育体系図 ※海外研修、昭和塾は除く